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大分の社長

JESMOブログ

【本当の本物のキクラゲ】どういうことでしょう?

【本当の本物のキクラゲ】どういうことでしょう?
繰り返しになりますが、ご説明いたします。

【本当の本物のキクラゲ】とは、本来、自然界に存在して、人工操作されていないキクラゲです。

言うは易し、行うは難し!

子供たちに聞かれました
そもそも「きくらげ」て何?
どうやってできるの?
「クラゲ」の仲間?
海の海藻の一種?
もしかしてトンコツラーメンなんかに入っているあれ?

【JESMO】キクラゲは
【樹木本来がもつビタミン・ミネラル等の栄養】
【太陽と水】のみで育ちました!
一切の肥料・農薬・栄養剤はもらいません!
【原木栽培無農薬きくらげ】です。
本来自然にある【本当の本物のきのこ】です

現代の【食品工業システム】によって
大量促成栽培されたキノコではありません!
中国産及び国産であろうと
粉砕されたオカクズに
人工の栄養剤を加えた栽培方法
「菌床栽培」とはちがいます。
一緒にされたら悲しいです・・・

椎茸と違って、現在法律上表示義務がないので
【菌床栽培きくらげ】と【原木栽培きくらげ】
区別がつきにくいです
少し長くなりますが、興味ある方以下ご説明いたします。

 きくらげの栽培方法はしいたけその他のきのこと同じように
1.菌床(きんしょう)栽培方法と
2.原木(げんぼく)栽培方法があります
端的に違いは
1.は人工の樹
2.は天然の樹で栽培されるということです

 1.菌床栽培方法は人口の樹に種を植えて栽培します
 つまり、いろいろな所のいろいろな樹木のおかくずを
米ぬか、ふすま等で固め、
栄養剤をいれた人口の樹いわゆる菌床で
つくるきくらげ栽培です。
 この菌床栽培方法は、短期(種菌後1カ月で発生)に軽労働で栽培でき
量的に確保でき、収益面から中国のみならず日本でも最近流行し
生きくらげがスーパー等市場でよく販売されるようになりました
 下の写真がこの栽培方法で白い筒のようなものが、
いわゆる「菌床」いわば人工の樹です
菌床木耳栽培1.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像





2.他方、原木栽培方式はおかくずではなく
自然の樹に種を植えて栽培します。
原木栽培方式は菌床栽培方式に比して重労働で
発生まで時間(種菌後1年半)とコストがかかり
天候に左右され、収穫量が少ないため、
市場での評価が高くならないのは否めません
原木きくらげ発生画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像



きくらげの日本国内消費量は約2500トン
(乾燥きくらげ換算)です
内中国産・ベトナム産が98%強占め
国産は2%弱でしかも菌床式栽培きくらげであり
国内市場では、原木自然きくらげ栽培は皆無の状況です




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