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大分の社長

JESMOブログ

榎とムクと欅


エノキとムクとケヤキ
どれも原木栽培きくらげにつかいます。
区別がむずかしいですね。

木を見分けるためのエノキとムクノキの葉の違いを何点か覚えておくと良いとのことです。

ムクノキもエノキも同じ科なので葉脈は同じ、3脈になっています。


 ムクノキの葉は、鋸歯(葉の外側のギザギザになっている部分)は全体にあり、
表面がザラザラしています。
葉脈(側脈)は鋸歯の先にとどいています。
葉の形は葉の先端が尖っている長楕円形をしています。
 
 エノキの葉は、鋸歯は中ほどから上(葉の中央から先端にかけて)の部分になります。
ただし鋸歯には個体差が発生します。葉の表面はザラザラしていません。
葉脈(側脈)は鋸歯までとどいていません。
葉の先端が丸みを帯びた広卵形をしています。

DCIM0651.JPG

けやきの葉は鋸葉が孤を描いて丸くなり丸みをおびています。

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