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大分の社長

JESMOブログ

お問い合わせ

生きくらげと乾しきくらげ、どうやってたべるの?
冷凍してもいいの?消費期限は?
今朝早くお客さまから、メールにてお問い合わせいただきましたので、
前のブログと重複いたしますが、ご回答兼ねてUPいたしますね。



残暑お見舞い申し上げます。

お問い合わせありがとうございます。

↓生きくらげの食べ方ですが、
生きくらげ60g.JPGのサムネイル画像
①きくらげの根元の樹皮が付いている部位を除去してください。
包丁でなくても指先で簡単に除去できますよ。
(こちらでは、きくらげの新鮮さを保つため出荷時には、あえて根元を除去していません)

刺身でお食べになる場合は、衛生のため、軽く湯どうし(ボイル)してください。
 みょうが・しょうが・わさび・ほんず等お好みの薬味でコリプリ感お試しください。
 どれでも合いますよ。

③加熱料理の場合は湯どうししなくても結構です。

④消費期限は生きくらげの状態で冷蔵庫なら3~4日
冷凍にすれば2~3カ月はおいしくいただけます。
ちなみに
生きくらげはお送りいたしました上の写真の状態のパックのまま冷凍可能です。


↓乾しきくらげは
20130802乾きくらげ25g写真.jpgのサムネイル画像
①まず、生きくらげに戻してください。
 水なら30分、お急ぎなら、熱い湯に浸せば、10分ほどで戻ります。
生きくらげに戻すと、約8倍の量になりますので、戻しすぎた余分は、私は、冷凍保存しています。
なお、戻し汁も椎茸と同様、食物繊維等栄養がありますので、捨てないで、スープ等に使っています。
戻し汁が紫色になりますが、本来天然のきくらげの持っている色素ですので、全く問題ありませんよ。

②生きくらげに戻したら、生きくらげと同じように、根元の樹皮が付いている部位を除去してくださいね。

③保存は冷暗で1~2年大丈夫ですが、
もし湿気がきてカビがくるようでしたら、天日で30分ほど乾かしてください。

お勧め調理は、
私は、夏はよく冷たいソウメン・そば・うどん・パスタ等と一緒に湯がいたり、
夏バテ防止に、きくらげニラ玉炒めにして食べています。
もちろん、味噌汁その他スープ・カレー・チャーハン・やきそばにいれたりしてもいいです。


お役にたちましたでしょうか?
暑い日が続いておりますが、ご自愛くださいませ。

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