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大分の社長

JESMOブログ

御釈迦様と木耳(きくらげ)

お盆の花.jpg
 お盆、弊社事務所のすぐ横の田に、1本だけ咲いていました。

猛暑の中で、薄紅色がいかにも涼しげでした・・・。

お盆といえば、少し御線香じみたお話を一つ。

「御釈迦様は入滅後どうなったでしょうか?」

原始仏典の記述に

お釈迦様の入滅後、異教徒による仏教迫害がはじまりまったそうです

それで、

「釈迦の弟子達が迫害を逃れ、山中深く身を潜めた時、釈迦はその身を

キクラゲに変え、仏教が再び興隆する迄、餓えから弟子達を救い続けた」とあるそうです。

古来から「 食すれば餓えを安らげ、身を益し、志を高くする」とされるキクラゲのまさに真骨頂!


東京の「木耳社」という素晴らしい書籍をいくつも出版されておられる、出版社様のご社名も上の故事に由来するそうです。

(ちなみに、木耳とは中国名でムーアと読みキクラゲという意味です。)

ps 
 写真の花は「夏水仙」だと思うのですが・・・

「花咲く時は葉がなく、葉ある時は花咲かず」
確かに花は咲いてますが、葉がありません・・

花と葉は永遠に会うことができないことから、
「再会」「悲しい想い出」「追憶」・・が花言葉のようです。
間違っていたらどなたかおしえてくださいね・・。


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